
京都大学
松本朝陽
私は本プログラムに日本では学ぶことの難しい掘削工学や生産工学について実践的な学びを得るために参加しました。実際、プログラムは座学の講義と実際のツールに触れるワークショップで構成されており、座学だけでは想像が難しい開発現場について深く学ぶことができました。また日本中から集まった学生、石油会社や海運会社から参加された若手社員の方々など多様な背景を持つ参加者の皆さんとの交流を通じて、将来のキャリアについて多くの示唆を得られました。このような貴重な機会をいただき本当にありがとうございました。