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2023年12月13日

社会人向けイベント

終了しました

海洋開発に係るリカレントセミナー(Webinar)のご案内(1/16)

日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアムでは、
下記の通り、2024年1月16日(火)に、若手技術者~マネージャー層を対象としたリカレントセミナー(オンライン版セミナー、Webinar)を実施いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

開催日時 2024年1月16日(火)13:30~16:45(途中休憩あり)
開催場所 オンラインでの開催(Zoom)
※申し込み完了メールに記載の参加用URLからご参加ください。なお、アーカイブ配信はございません。
参加者数 84名
テーマ Reveal the Secrets of the Success of the IBDP CCS Project in US
(米国IBDP CCSプロジェクトの成功の秘訣に迫る)
言語 英語でのセミナー(同時通訳あり)
セミナー概要 石油・ガス会社、エネルギー会社、エンジニアリング会社やCCS事業に関心のある企業の技術系・非技術系、管理職など幅広いビジネスパーソンを対象に、シュルンベルジェ社の参画するIllinois Basin Decaturプロジェクト(IBDP)での経験から得られた包括的な見解と教訓、ベストプラクティスについてご紹介します。

アジェンダ
a. プロジェクト紹介
b. 地上施設
c. サイトの特徴
d. 井⼾の建設
e. リスク評価とリスク管理
f. 測定、モニタリング、検証(MMV)
g. CO2プルーム移動挙動と数値シミュレーション履歴の照合
h. 誘発地震の解釈とモデリング
i. コスト分析
j. 主要な教訓とベストプラクティスのまとめ
シュルンベルジェ株式会社(SLB)について 世界最大のエネルギー開発サービス企業。ヒューストンとパリに本社(Schlumberger Ltd.)を構え、世界中に8万人以上、160ヶ国以上にわたる国籍を持つ社員が、約120ヶ国で最先端のデジタルソリューションや、世界のエネルギー産業にとってビジネスパフォーマンスの向上と持続可能性を実現する画期的なテクノロジーを提供する。創業以来のコアビジネスであるオイルフィールドサービスでは、地下にある石油・天然ガス資源の探査、埋蔵量の解析や開発計画の策定、生産オペレーションにいたる石油・ガス田のライフサイクル全体において、さまざまな技術ソリューションを提供する。
日本においても1930年代からビジネスを展開しており、主にエネルギー開発業界向けにフィールドオペレーションやソフトウェア・コンサルティングの提供を行う長岡支店・東京事業所、および技術開発・製造拠点であるSKKテクノロジーセンター(神奈川県相模原市)を設ける。
https://jp.slb.com/(日本法人ウェブサイト)
対 象 一般公開:日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム会員以外の方も参加可能
形 式 オンライン(ZOOM)
参加費 無料
定 員 150名
応募フォーム ■下記よりお申込みください。

申込みフォームはこちら

ご登録いただいたメールアドレス宛に、参加用URLが送信されます。
セミナー当日は参加用URLからご参加ください。



■会員かどうかを確認する
https://project-kaiyoukaihatsu.jp/consortium/partnership/
応募締め切り 2024年 1月 12日(金) 17:00

講演者

Kaibin Qiu氏

現在、シュルンベルジェ(SLB)中国・日本・韓国エリアのジオメカニクスアドバイザー・新エネルギービジネスマネージャーを務める。20年を超える業界経験において、世界中で多くのジオメカニクス・プロジェクトに携わる。近年はHPHT、大水深、タイトガス、シェールガス、メタンハイドレートなどの探鉱・開発にジオメカニクス技術を積極的に応用している。また、地熱やCCSをはじめとする新分野の事業開発においても重要な役割を担う。 複数のCCSプロジェクトでテクニカルディレクターを務める傍ら、CO2回収・利用・貯留の各分野で 中国・日本・韓国エリアの顧客を中心に研修コースやセミナーを開発・提供している。40以上の技術論文を執筆し、SPE JPT編集委員会メンバーを務める。

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日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム事務局

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