ニュース

2021年11月25日

社会人向けイベント

受付開始

海洋開発に係るリカレントウェビナー(12/8開催)


2021年12月8日(水)に、若手技術者を対象としたリカレントウェビナーを実施いたします。本セミナーは、グローバルな石油サービス企業であるシュルンベルジェより講師を招聘し、海洋開発に携わる企業におけるサステイナブルな活動とは何か、カーボンニュートラル社会を意識した視点より、ご講義いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

開催概要

日時・場所 ・2021年12月8日(水)15:00~17:00
・オンラインでの開催(Cisco Webexを予定しております。参加者確定後にリンクをお送りします)
テーマ How to Survive This Carbon Neutral Age Sustainably(カーボンニュートラル社会を如何に生き抜くか)
概要 企業活動において、環境に対する社会的責任が増している。持続可能(Sustainable)な活動とは何かを理解し、また温室効果ガスの削減等に関する環境負荷の低減をどのように定量評価するかを理解することは、各企業の環境戦略(カーボンタックス戦略・自社努力の広報などを含む)に必要不可欠である。本ウェビナーでは、これらの要点について広く紹介する。
言語 英語
対象 日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム会員限定
シュルンベルジェについて
シュルンベルジェは、世界最大のオイルフィールドサービス会社です。ヒューストンとパリに本社(Schlumberger Ltd.)を構え、世界中に10万人以上、140ヶ国にわたる国籍を持つ社員が、約85ヶ国でビジネスを展開しています。探鉱・開発・生産にいたるまでの総合的なサービスを提供しています。
お問い合わせ 【事務局】
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2
日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム事務局

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講師

Johana Dunlop氏

The European Centre for Executive Development, Executive
1998年よりシュルンベルジェのESG (環境・社会・ガバナンス)及び持続可能性の専門家として、80か国以上で企業へのビジネスサポートを行ってきた。現在は、CEDEP(欧州開発管理センターとしても知られる国際的な非営利組織)の役員として、若手起業家の育成に従事している。

Matthew Buteau 氏

Carbon Connect International, Technical Project Engineer EIT
石油ガス工学を専門とし、大規模ガスプラントと小規模コンプレッサーステーションなどのフィールドエンジニアリングの経験を有する。現在は、産業界とともにメタン等ガス排出削減に従事する。

セミナー内容詳細

※プログラムは変更の可能性があります。

  • 15:00-15:05

    オープニング
  • 15:05-15:25

    セッション① 概要と経済課題 Johana Dunlop
    (ビジネスと持続可能な発展の歴史、4つの異なる要素の共存(成長、気候、生態系、サプライズ、安全な運用分野、サステナビリティ問題とプレーヤー 等)
  • 15:25-15:30

    質疑
  • 15:30-15:55

    セッション② ビジネスの持続可能性 Johana Dunlop
    (環境・社会・コーポレート・ガバナンス(ESG)、ソーシャルライセンスと信頼、ステークホルダーと意思決定、ステークホルダー ネットワーク マッピングの例、測定の重要性(マテリアリティ対ダブルマテリアリティ)等)
  • 15:55-16:00

    質疑
  • 16:00-16:25

    セッション③ 排出ガス検出・定量化 Matthew Buteau
    (放出源、検出方法とツール、レート、ボリューム、定量化の手法の概要、データ管理 等)
  • 16:25-16:30

    質疑
  • 16:30-16:50

    セッション④ ライフサイクルと測定基準 Johana Dunlop
    (”揺り籠から墓場まで”の考慮事項、国連持続可能な開発目標(SDGs)、環境・社会・コーポレート・ガバナンス(ESG)、気候関連財務情報開示に関するタスクフォース(TCFD)、CDP(旧カーボンディスクロージャープロジェクト)等)
  • 16:50-16:55

    質疑
  • 16:55-17:00

    クロージング