コンソーシアムとは
代表からのメッセージ

代表近年、日本においては海洋再生エネルギーの開発に期待が寄せられ、洋上風力や波力、潮力発電への関心が高まっています。また、日本近海には天然ガスや希少金属が豊富にあることが分かってきました。

開発から生産に至るまで幅広い知識と経験が必要とされる海洋開発の分野において、日本の将来を担う人材が求められています。しかし、技術者の数はまだまだ足りません。

もし、海洋関連技術を駆使して海底資源や海洋再生可能エネルギーを効率的に取り出すことができれば、日本の資源の可能性は大きく広がるでしょう。

そこで日本財団は、企業、大学、公的機関などと連携し、海洋開発人材を育てる「日本財団オーシャンイノベーションコンソーシアム」を創設しました。

このコンソーシアムは、大学生や大学院生、また企業の若手技術者の皆さまに海洋開発について学ぶことができる機会を提供します。インターンシップ、海外への留学制度、海洋開発セミナーなど様々なプログラムを用意しています。

これらのプログラムから、日本の海洋開発の未来を切り拓く方々が誕生することを期待しています。

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